2011年2月アーカイブ

口内炎

みなさんこんにちは。本日は暖かいですね。
なんと関東では春一番が吹いたそうです。2月というと一年の中で一番寒いイメージがありますが(私だけ?)
春はもうすぐそこまで来ているということでしょうか。

デパートに行くとすでに春物の洋服ばかりが陳列され違和感を覚えておりましたが、
今日のような日があるとそろそろ春服を用意しないとと考えてしまいます。

さて、突然ですがこの前「口内炎」にかかりまして。
たまになりますので今までたいして気にしていなかったのですが、
今回のはかなりひどく舌の何ヵ所にも出来てしまいました。。。
始めは舌の側面に出来、治りそうになったら舌の先端に出来、
挙げ句の果てには舌の先端にたくさん出来た口内炎が炎症を起こして舌の色が変色するほどまでになり、
始めての経験でしたので焦りました。

会話も辛い、食事も辛い、どうすればいいのだろうと調べたところ、
口内炎の市販薬があるので使用すると効果的との記載がありましたが、
一番は口内炎にならないように予防することが大切とのことです。

原因としては色々あるようで、胃腸障害、健康不良、ストレス、なども大きく関係があるようですよ。

ストレス社会のこの時代、たかが「口内炎」、されど「口内炎」。まさか疲れが口内炎に結びついているとは驚きです。
ビタミン等のサプリメントを日頃から取り入れることも予防として効果的なので、みなさんにも実践して頂きたいですね。

ちなみに、人間以外に犬や猫も口内炎になるようです。
犬よりも猫のほうが発症することが多く、動物病院に通院する理由として多くあげられる病気だそうですよ。
口内炎になると前足で口を引っ掻く仕草をしたり、よだれを垂らしたり、食欲不振や口臭が出たりするとのこと。
人間と違って動物は言葉をしゃべれないので、微妙な変化に気づいてあげることが大切ですね。

やっぱり健康が一番です。日頃から無理をせず、たまには休みながら毎日を楽しく過ごしていきたいですね。  


永野でした。

花粉症

日に日に暖かくなり、春の陽気をだんだん感じられるようになりました。
風邪の季節も終わり、ひと安心といきたい所ですが、花粉症の人には辛い時期の始まりですね。

テレビのCMやドラックストアなどでも、花粉症に関する商品の宣伝がされています。
今年は去年の10倍と言われているようですが、花粉飛散量が2倍になったからといって、
症状も倍になるというわけではないようです。

現在、花粉症を引き起す植物は60種類以上あり、日本ではスギ花粉、
ヨーロッパではイネ科の植物、アメリカではブタ草が多く世界の3大花粉症と言われています。

花粉症の歴史は意外と古く、花粉は肉眼で見る事が出来ないので明確には分かっていませんが、
紀元前500年頃の著書に花粉症らしき症状があったという記述が残っていて、
中国でも紀元前100年頃の歴史に、春になると鼻水や鼻詰まりがよくあると記録があるようです。

また、現代では、自動車の排気ガスによる大気汚染が花粉症を引き起こしたり、
悪化させているという報告がされたり、犬や猫も花粉症になり問題になっているようです。

日本の約15%の人が感染しているといわれている花粉症ですが、治療法や薬はありますが、
完治法はまだ見つかっていないようです。

全ての人が春の訪れを喜べるよう、完治できる方法が早く見つかることを祈ります。


吉田

オーロラ

2月に入り益々、寒い日が続いていますね。

また、寒いこの時期は旅行会社でよくオーロラ旅行の案内を目にします。
オーロラと言えば、マイナスの温度で寒い国で見られる。というイメージですよね。
しかし、アラスカなど日中が15度前後の9月でも、よくオーロラが観察されるそうです。
オーロラは寒い国でしか観察できないわけではなく、寒い国でよく観察されるのですね。

そんなオーロラは、よく手が届きそうな所にあると聞きますが、
実際は上空100kmから400kmあたりに発生するそうです。
見える範囲全面がオーロラで囲まれて見えるのでそういった感覚になるのでしょうね。

また、寒い時にでる白い息。オーロラなど観察出来る国では白い息は出ないそうです。
その理由は、白い息は雲や霧と同じように、空気中の微粒子を核として水分が集まったもの。
オーロラなど観察出来る国は空気が澄んでおり、空気中に微粒子がないそうです。
その為、マイナスの温度でも白い息が出ないそうです。

白い息が出るから今日は寒い。と思っていたのが当たり前でしたが、
空気が澄んでいる国では当たり前ではないのだなと実感しました。
空気が澄んでいると、山の中で深呼吸をした時に感じるような感覚で、常に心地よい気持ちになりそうですよね。
そして、オーロラを見ると感動が大きいとよく聞きますが、オーロラがよく観察出来やすいこの時期に、
是非、オーロラを観察しつつ白い息が出ない体験をして見たいものですね。


藤江

外食が多い人はもちろんですが、現代人のほとんどが気になる野菜不足。
普段の生活の中で、野菜をたっぷり摂るのは難しいものです。
そんな時に、野菜ジュースを飲んで、体を気遣っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、野菜ジュースを飲むことで、本当に野菜不足は補えているのでしょうか。

そもそも野菜って1日にどれくらい摂れば良いのかご存知ですか?
15歳以上の人で、緑黄色野菜を120g、その他の野菜で230gの
合計350gを摂らなければならないそうです。

ちなみに果物であれば皮を除いた状態で150g、皮を付けた状態では200gが所要量になります。
毎日摂ろうと思うとなかなか大変な量ですよね。

これを踏まえた上で、野菜ジュースは果たしてこの量を補うことはできるのでしょうか。

野菜ジュースは、さまざまな種類のものが市販されています。
野菜ジュースは細かい定義がなく、一般的に野菜汁のみもしくは食塩を添加したもので、
果汁(野菜汁)100%のものを指します。
果汁(野菜汁)が50%以上のものは、野菜ミックスジュースと表記されます。

また、同じ野菜でも、トマトジュースやにんじんジュースはきちんと定義されていて、
どちらも食塩の添加は認められているものの、果汁が100%のもののみが「ジュース」と表記することができます。 

結論からいうと、野菜ジュースで野菜不足を完全に補うことは不可能です。

あくまで野菜ジュースは食品ではなく、サプリメントのように補助的なものとして捉えなくてはいけません。
なぜかというと、生の野菜と、野菜ジュースでは摂ることができる栄養成分もバランスも異なるからです。

特に、ビタミンCや食物繊維、ミネラル、鉄分などは、生の緑黄色野菜と比べると、
野菜ジュースに含まれる量は3割以下というデータも出ています。
実際に、野菜をミキサーにかけてみると、汁よりも残った搾りかすの方が、栄養価が高かったそうです。

野菜ジュースや野菜ミックスジュースも、まったく飲まないのに比べれば、
野菜不足を補う効果がありますが、野菜と同じではありませんし、完全に野菜不足を補うこともできません。

野菜ジュースを飲んでいるから安心!というわけでは決してないので、できるだけ野菜は食べるようにして下さいね。


鈴木

東京に雪が降らない?

今年は東京でも雪がたくさん降りましたね。
積もるほど降ったのは、久しぶりです。
でも、なぜ東京ではあまり雪が降らないのでしょうか?

東京に雪が降らない理由は、「冬型の気圧配置」と
「西側が高い山に囲まれた関東平野の地形」が影響しているそうです。
冬型の気圧配置とは、東に低気圧、西に高気圧がある
「西高東低」の気圧配置のことであり、日本の冬の期間に典型的な型。

日本では冬、北(北西)から季節風が吹くが、
山で太平洋側と日本海側に大きく分かれる地形のため、
なかなか雪をふくんだ雲が内陸まで来ず、
関東平野には乾燥した空気だけが流れこむそうです。

まわりを3000メートル級の山にかこまれている東京には、
そもそも雪雲がやってこないということですが、
南の沿岸上を低気圧が通る場合、
ごくまれに雪が降ったり積もったりすることもあるそうです。

今年は例年よりも積雪が多いそうですね。
雪のない東京から地方に向かう人は、
より入念に気象情報・交通情報をチェックして、
注意して出かけてください。


浜島

確定申告

2月に入りましたね。。。
あっという間に1月が終わってしまい、時の流れの速さにびっくりしています。

間もなく始まる『確定申告』。
実は、4年前の医療費控除の申告が漏れていた事に、最近気付きました。
しかも、かなりの高額でしたので、ちょっとがっかりしていたのですが、
5年以内であれば、申告出来る事を思い出しました。

ただ、当時の源泉徴収票が無ければいけなかったりなど、要件がいくつかありますので、
その要件を満たせるかどうか、再度確認をしてみたいと思っています。

実際に、控除を受けられたらご報告させて頂きます。

皆様、申告漏れにはご注意を!!


中野