7月17日からジブリ映画の最新作「借りぐらしのアリエッティ」が公開されました。
皆さんはご覧になりましたか?
この作品はイギリスの児童文学「床下の小人たち」が原作となっていて、古いお家の床下で、
人間の世界から少しづつ物を借りてきて生活をしている小人のお話です。
ジブリの作品は毎回私達を楽しませてくれ、世代を問わず愛されている作品ばかりです。
「スタジオジブリ」の名称はサハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来していて
第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもあるそうです。
設立以来、長編映画では1984年の「風の谷のナウシカ」に始まり、
最新作の「借りぐらしのアリエッティ」まで、17作品公開されています。
その中で興行収入第1位の作品は2001年に公開された「千と千尋の神隠し」で
304億円、観客動員は2350万人だそうです。
その他にも、短編作品が16作品などあまり知られていない作品もたくさんあります。
また、2001年10月には東京都三鷹市に「三鷹の森ジブリ美術館」がオープンし人気を集めています。
こちらは予約制なのですが、人気の為、なかなか予約が取れないようです。
毎年違う内容で企画展をやっていて、現在は映画の公開に合わせて特別展示として
「借りぐらしのアリエッティ展」を開催しています。
予約を取るのが大変そうですがぜひ1度行ってみたいと思います。
次回はどんな作品が公開されるのか今から楽しみですね。
吉田
「借り暮らしのアリエッティ」公式ホームページはこちら
http://www.karigurashi.jp/index.html