2010年7月アーカイブ

海大好きプラン

かんかん照りの毎日。
ついに本格的な夏が到来しましたね。
雨傘から日傘に切り替えなければならないこの時期、
照り返しの強いコンクリートの上を歩いていると蜃気楼が見えそうです。

北国出身の私にとってこの季節は一年の中で一番辛い(笑)

浜辺に涼みに行きたいなぁと思う今日この頃、
本州では7月1日に海開きになる地域が多いですが、
小笠原諸島の父島と母島ではなんと元旦に海開きとなるようです!!
元旦の朝から雪かきに追われている地域もあれば、
優雅に海水浴を楽しんでいる地域もあるなんて、日本は意外と広いんですね。


そんなことを考えながらネットサーフィンをしていると、
『海大好きプラン』なるものを発見。
旅行プランかと思い見てみると、保険のプランでした。

ヤフーのプレミアム会員が加入出来る【ちょこっと保険】というものがあるようで、
その中のプランに『海大好きプラン』 『山大好きプラン』 『アウトドア派プラン』
『スポーツ観戦プラン』などたくさんのプランが!!


『海大好きプラン』・・・くらげに刺された時にも補償!
『スポーツ観戦プラン』・・・盛り上がって怪我をした時も安心★


など、こんなことも補償してくれるのかというような内容が満載でした。
『海大好きプラン』、
ネーミングがかわいらしいので「保険よくわからないわぁ」という若い女性にも
とっかかりやすいのではないでしょうか。
いろいろな商品があるものですね。

ちなみにヤフーのプレミアム会員は月額346円(税込み)で登録できるようです。
                        ~2010年6月現在~

346円で「プレミアム」な会員になれるなんて、
ちょっとリッチ気分を味わえるかも・・・(笑)

永野でした。

日本人の魚離れ

私たち日本人は世界でも有数の魚食民族-魚を良く食べる国民といわれています。


しかし、魚離れが言われている今、
日本人が段々と魚を食べなくなってきているようですが、
世界各国に比べたら、魚の消費量は有数で、
年間1人当たり66.3kg!

もちろん年度によって若干異なるようですが、
概ね60kg台半ばを維持していて、世界の平均の「4倍以上」となっています。


また、日本人が一番多く食べている魚はライフスタイルの変化などから、
ここ数十年で日本人に人気のある魚が変化しているようです。


買い物の場所は魚屋からスーパーに代わり、
共働き世帯の増加から、調理が簡単な魚が好まれるようになりました。
また、小魚を含めて、魚を丸一尾買う機会は稀になっていて

販売形態の1位は切り身、2位は刺身となっているようです。
これらの影響などから、人気魚ランキングは以下のように変わりました。


1965年  1位 アジ
        2位 イカ
        3位 サバ


2009年  1位 サケ
        2位 イカ
        3位 マグロ


最近は世界中が、健康志向や肉食への不安が高まり、
欧米では安全な「魚」へ移行されつつあるなか、
世界の動向に反して日本人の"魚離れ"が気になりますね。

私の家の食卓にも、魚よりも肉が並ぶことが多いです。

しかし、アジ・さば・いわしなど青魚は、
DHAやカルシウムが豊富で脳の発育を促進したり、
コレステロールを分解してくれるようですから、
みなさんたくさん食べましょう。

浜島

夏にぴったりの飲むサラダ

Wカップの影響で、南米に関する物に注目が集まっています。


その中の1つ、これからの季節にぴったりなマテ茶をご紹介したいと思います。


マテ茶とは、南米を原産とするイェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させた茶葉に、
水または湯を注ぎ、成分を抽出した飲み物です。
ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く、飲むサラダと言われています。

この為、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではありますが、単なる嗜好品の枠を超えて、
野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では重要な栄養摂取源の1つとなっているそうです。


日本茶に緑茶とほうじ茶があるように、
マテ茶の茶葉にもグリーン(緑茶)とローストしたものがあります。

味わいはグリーンの場合、強い苦みを持ちます。
ロースとは焙煎により、青臭みが消え、香ばしい風味がプラスされます。


伝統的な飲み方は茶器に半分程度の茶葉を入れ、水またはお湯を注ぎます。
ここに先端に茶漉しがついた専用のストローを差し込み、抽出液を飲むという形式です。

近年ではティーポットで淹れて、カップに注いで飲む場合も多いそうです。
ティーバックも普及しています。

気温が高い地域では水出しでマテ茶を飲むことが多く、パラグアイでは、
マテ茶に薬草やハーブを混ぜて水出ししたテレレと呼ばれる飲み方が一般的です。

砂糖や牛乳を入れ甘みを加えたり、
スパイスなどを混ぜて風味を変えたりする飲み方も広く行われています。


マテ茶以外にもたくさんのお茶があり、手軽に買えるお店も増えてきています。
これからの季節にお気に入りのお茶を見つけて、暑さを乗り越えたいですね。

鈴木

先月から南アフリカでワールドカップが開催されていますが皆さんは観戦しましたか?

今回のワールドカップで有名になった「ブブゼラ」。
試合を見た人なら試合中にものすごい音を出しているのを聞いているのではないでしょうか。

日本では、ほとんどなじみのないブブゼラですが、
南アフリカではサッカー観戦時には必須アイテムだそうです。

ブブゼラは南アフリカの伝統楽器ですが、元々金属製で高価なものでした。

そのため、貧しい人々は買うことが出来ませんでしたが、
近年になってプラスチック製のものが普及し、簡単に手に入るようになったことから、
応援グッズとして定着していきました。

しかし、かなりの騒音のために騒音性難聴を引き起こす可能性があり、
さらに過去に南アフリカで試合をした他国の選手は、
試合後から『耳鳴りがひどく眠れない』など音に慣れていない人達には、
睡眠障害等の症状が出る可能性もあるようです。

かつて日本のJリーグでも、ブブゼラに良く似た楽器の「チヤホーン」が、
応援の際に使われていたようですが、騒音の理由で禁止されました。

それぞれの国で応援のスタイルは異なりますが、
ブブゼラはアフリカの人達の陽気さと活気を現しているような気がします。

これからもアフリカの伝統楽器として親しまれていくと同時に、
今回のワールドカップを通じて世界中に普及していくかもしれません。

もしかしたら将来、日本の応援グッズとして欠かせない存在になる日が来るかもしれませんね。


吉田


七夕の短冊の由来

7月に入り、ますます夏も盛りになりますね。

7月の事を昔から『文月』と言いますが、そもそもその名称の由来は、
七夕の織姫に書文(ふみ)を供える意だそうです。

七夕といえば織姫と彦星が一年に一回出会える貴重な日。

また、その日に短冊に願い事を書き、
竹笹の枝に色とりどりな短冊を飾るという事が思い浮かびます。

子供の頃は短冊にお願い事を書いて笹の枝に飾れば願い事が叶う
と言う思いでいっぱいでしたが、短冊の色には意味があるのはご存知でしたでしょうか。

短冊の色には中国の『仁 礼 信 儀 知』と対応しているそうで、

青・・・人間力を育む        赤・・・父母 祖先への感謝
黄・・・知人 友人を大切に    白・・・義務を守る
黒・・・学業の向上

と五色に意味があると言われています。

何気なく書いていた短冊に色の意味かあった事に驚きました。
願い事に合った短冊の色を選んで書くとより願い事が叶いそうですよね。
今年の七夕は天の川が見られるよう晴れる事を祈りましょう。

 
藤江