2010年6月アーカイブ

暑くなってきて、海に出かけたくなる季節になってきましたね。

私は趣味で、スキューバダイビングをしています。
ダイビングするには良い季節になってきました。
海のなかには様々な生き物が生息しており、地上では見られない光景を見ることができます。

私は、よく伊豆へダイビングに行っていますが、
東京に近い伊豆でも海はとてもきれいで魚もたくさん泳いでいます。


そんな楽しいダイビングではありますが、
ダイビングは呼吸ができない水中に潜り長時間泳ぐので、危険を伴います。

ダイビング中・前後の事故やケガ等が起こっていることも事実です。
また大切なダイビング器材が壊れてしまったということも良く聞きます。
カメラやダイビング器材はとても高額なので壊れてしまった時は、かなりショックです。

私もダイビング中に器材を壊して、買いなおしたことがあります。
その時、ダイビング保険の事を知り、入っておけばよかったなと思いました。


ダイビング保険は、ダイビング中・前後の事故も補償されるということなので、
安心してダイビングに行けますね。
何かあってからでは遅いので、事故に遭う前にかけておいた方が良いですね。

日常では見ることのできない素晴らしい世界を見ることができるのが
ダイビングの魅力だと思います。

みなさんも機会がありましたら、ぜひダイビングに挑戦してみてください。
その時はしっかり準備をして、ダイビングを楽しみましょう。

浜島

ジューンブライド

6月=梅雨

日本では洗濯物を干そうか、折りたたみ傘は常に持ち歩いたほうがよいか悩む季節です。
それなのに何故か「ジューンブライド」という言葉がすでに日本で定着していますよね。
雨なのに何故結婚式?不思議に思われた方もいるのではないでしょうか。


前々から気になっていたのでちょっと調べてみました。


どうやら海外事情が大きく関係していて、いくつか理由があるようです。


①6月(ジューン)の語源が、神話においての結婚の女神「ジュノー」に由来しているため、
この女神の月に結婚すれば花嫁は幸せになるだろうということから。

②その昔、ヨーロッパでは5月までは「農繁期(農業が忙しい)」で結婚式どころではなく、
農作業が一段落した6月に結婚式を挙げたから。

③ヨーロッパの6月は1年中でもっとも雨が少なく良いお天気が続くから。


上記の理由でヨーロッパやアメリカでは6月に結婚する人は多いようです。


ところが日本はというと、梅雨時期の為6月はむしろ結婚式は避けられていました。
そこで、40年頃前に全国B.M.C(宴会支配人会)が6月にも結婚式をしてもらえるように、
海外事情を利用して宣伝文句として「ジューンブライド」を提案したようです。


ちなみに「キャンドルサービス」や「バージンロード」というのも、この頃に日本製の演出として
考案されたそう。

クリスマスやバレンタインデーなど、日本人は本当に企業戦略にのせられやすいですね。
日本人の性質を見極めている企業はあっぱれです。


・・・が、今年の集計結果で12ヶ月のうち6月の人気は10位でした。
上手くいったのかいかなかったのか。


永野でした。

大事な家族のペットの保険


最近の気温変動のせいで体調を崩す方も多いのではないでしょうか。
そんな中、犬の散歩をしていてよく聞くのが飼っている犬が風邪を引き病院代が高いと言う話。

犬は人間と違い、病院に行っても保険が利かないのです。
人間の保険は三割の自己負担だけで済むので体調を崩しても病院に気兼ねなく行けるが、
犬は別・・・全額自己負担の為、お金がかかるのです。

例えば、問診と注射、薬を貰うだけで大体6000円程はかかってしまう。

しかも病院によって値段がさまざま・・・。そこで役立つのがペットの保険。

保険金額は犬の犬種や年齢によって違うが、
病院でかかった費用の半分を補償されるというもの。
元気な犬ですと犬に保険をかけるなんて・・・
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
家の中で走り回ったりした際に骨折をしてしまう犬も多く
病院に駆け込んだりと言う話をよく聞きます。

骨折ですと病院代が10万円ぐらいかかる事も・・・しかも、この犬の保険、
人間と同じで病気になると保険に加入出来なかったり、部位不担保になる事も。

健康が一番ですが、大事な家族の為。転ばぬ先の杖ではないですが、
何が起こるか分からない未来の補償の為に
健康な内にかけていた方がよいですよね。

改めて保険は大事だと言う事に気付かされた出来事でした。

藤江

6月の第3日曜日は父の日です。今年は6月20日ですね。

そもそもなぜ父の日ができたか由来をご存知ですか?

1909年にアメリカ・ワシントン州のドット夫人が、自分を男手1つで育ててくれた父を讃えて、
教会の牧師に父の誕生月の6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考えたのです。
「母の日のように父に感謝する日を」と牧師教会へ嘆願して始まったのです。

ドット夫人が幼い頃に南北戦争が勃発し、母は父の復員後に亡くなっています。
その後、父もドット夫人が成人した後亡くなってしまいます。

そんな時代だったからこそ、母はもちろん、父への感謝の気持ちも深かったのかもしれません。

1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に
父の日が認知されるようになり、1972年にはアメリカで国民の祝日に制定されました。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。
ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからだとされています。

普段はあまり言えない感謝の気持ちですが、この日だけは素直に伝えられたらいいですね。

(鈴木)

6月11日から南アフリカでワールドカップが開幕します。

日本はグループEでまず6月14日にカメルーン戦、19日にオランダ戦、
24日にデンマークと対戦します。

先日、ニュース番組で日本の対戦結果の予想インタビューをやっていたのですが、
実に7割もの人が全敗で予選リーグ敗退という悲しい予想結果でした。

それを受けてか旅行会社の「目玉企画」となっていた観戦ツアーも
今回は日本から遠く旅費も高額な上、治安の懸念等があり
全国的に販売は苦戦しているそうです。

ちなみに旅費ですが、1試合の観戦で約40~50万かかり
日程も時差の関係で5~8日と長く、まとまった休みの取りにくい会社員などは
手が届きにくいということも影響しているようです。

確かに今回のワールドカップはこれまでの大会に比べ、
盛り上がりに欠けているような気がします。


エース番号の背番号「10」は中村俊輔選手がつけるようですが、
今大会で1番期待されている選手は現在ロシアリーグで活躍している
本田圭佑選手だそうです。以前から岡田監督は「ベスト4目指して戦う」
と言っていましたが、本田選手は「出場する国全てにチャンスがあるので
出るからには優勝を目指す」と力強い発言をしていました。


スポーツの力は大きいので本田選手の言葉通り日本選手の活躍により
日本の景気も良くしてほしいと思います。

南アフリカへは応援に行けませんが、皆さんテレビの前で力いっぱい応援し
日本選手に声援をおくりましょう!!


吉田

私事ではありますが、6月に誕生日を迎えます。
無事にまた1つ歳をとれて、有り難いことです。
かつて手相占いで「あなたは90歳まで生きるよ」と言われましたので、
まだまだ残りは長いかな、と思います。

唐突ですが、先日シューベルトの交響曲のコンサートに行きました。
美しいメロディと建築物のような緻密さに、すっかり魅了されてしまいました。

シューベルトといえば『魔王』や『ます』といった、歌曲が有名ですね。
彼は生前、歌曲・ピアノ曲・室内楽曲・交響曲などなど
短い生涯で1000曲以上(!)の作品を残したと言われています。
貧乏しながらも、作曲で身を立てようと頑張っていた働き盛りの31歳のとき
チフスで亡くなってしまいました。
(死因は、梅毒や水銀中毒という説もあります)

他に若くして亡くなった作曲家は、
モーツァルトが35歳で、メンデルスゾーンが38歳で亡くなっています。
彼らは、私と同じ歳のころには
まさか自分がそんなに早く死ぬとは思わなかったでしょうね。

シューベルトは、少なくともベートーヴェン(56歳没)くらいは生きて
ベートーヴェンを超える偉大な楽曲を残そうと考えていたのではないでしょうか。

というわけで、人生先は長いなどと占い師の言葉に胡坐をかかず、
一日一日を大切に生きなくては、と思うのです。


ちなみに、弊社では生命保険も取り扱っております(笑)
死亡だけではなく、長生きの心配もしなくてはいけませんので(貯蓄商品等もあります!)
現代に生きるのもなかなかままなりませんね。

山岸でした。