2010年5月アーカイブ

お得に旅行を楽しもう!

この不況下で苦しい立場に立たされているのは旅行業界です。

なかでもホテルや旅館は、稼働率の低下に頭を悩まし続けています。
そこで予約サイトと組んで、さまざまなタイプの激安プランを企画。
空き部屋の稼働率を上げる方法を模索し始めています。

安い金額で宿を提供することにより、サイト内の目立つ場所に情報を載せてもらうなど、
有名サイトでの広告効果を狙い、激安プランを提供する宿も増えています。

安いとサービスが悪いのでは?と思われる方も多いかと思いますが、
通常料金と同じフルサービスを受けられます。

また一方、"訳あり"をうたう格安の部屋も増えています。
欠点を明らかにした上で、料金を値引いています。
その理由は、
「眺望が悪い」
「チェックイン時間が遅い」
「宴会場の隣でうるさい」
「客室係が付かない」
などさまざまで、2~5割ほど安く設定されます。

こうした訳ありの部屋は、クレームにつながる可能性が高く、
他の部屋と同水準の料金では売りにくかった為、空室のままになりがちでしたが、
訳ありとして安い理由を伝えることで、むしろ"人気商品"に一変したとの事。

また、「24時間」などと販売時間を限定して、2~5割ほどの割引プランを販売する
「タイムセール」も増えています。

さまざまなサイトに登録をし、こまめにチェックをすることで、
掘り出し物のプランに出会えることもありますよ。

3次元(3D)テレビがパナソニックから発売され、
家電量販店の店先にも試聴用の3Dテレビが置かれるなど、
家庭でも楽しめる時代がやってきました。

3Dテレビは、視点の異なる2種類の映像を合成して立体映像を再現。
専用メガネをかけることで、左右の目に2種類の映像が高速で交互に映し出され、
立体に見える仕組みになっています。

迫力ある映像が楽しめる一方、視聴に関しては注意点があることをご存知でしょうか?

3Dテレビの視聴の注意点としては、

(1) 寝転んでみない
(2) 適切な位置で視聴する
(3) 子供は注意する
(4) 疲れたら視聴をやめる       

といった点が挙げられています。

まず、「寝転んでみない」理由として、3D映像は正面から見ることを想定して作られており、
両眼が画面に対して斜めになっていると、左右の目に映る映像の上下差が大きくなるため、
映像の融合が困難となり、眼精疲労を引き起こす可能性があるといわれています。

「適切な位置」については、画面の高さの3倍離れた距離で正面から見ることとされており、
それよりも近くでみると適切な立体像が形成されず、疲労や酔いの原因になる場合があると
いわれています。

小さな子供は、立体視機能が十分に発達していないことや、
両目の間隔が大人とは異なることなどから、大人の管理が必要とされています。

立体観察による眼精疲労や不快感の自覚症状として、
・目が疲れる
・二重に見える
・目が乾く
・頭が痛い
・肩こり
・背中が痛い
・吐き気がする
・めまい
・酔う
などがあり、これらの症状を感じたら、3Dの視聴を中断することが望ましいとされています。

また、2つの映像のサイズや色、輝度の違いやズレなどがあると2つの映像が融合しにくく、
二重像に見えたり違和感を覚え眼精疲労を引き起こすなどと警告されています。
質の悪い3Dテレビが健康に与える影響にも注意が必要です。

これまでのテレビとは違い、視聴にはいくつかのルールを守ることが、
迫力ある立体映像を楽しむためには、重要なポイントといえそうですね。

どうせ貰えないかもしれないから・・・と国民年金の納付率は低下しています。
昨今では払いたくとも払えない、といった切実な状況の場合もあります。
また、年金受給はまだまだ先だから、とあまり身近に感じていない方も多いと思います。

しかし、公的年金には老後保障以外にも大きな役割があります。
病気や事故で、一定の障害が残ったときに支給される障害年金です。
老後のお金なら長期間かかって地道に用意することもできますが、
病気や事故はいつ起こるかわかりません。
万一のときに備えて、きちんともらえるための要件を満たしておきましょう。

障害基礎年金を受給するは、以下の要件を満たす必要があります。

1.年金加入期間のうち3分の1以上滞納がないか、平成18(2006)年4月1日前に
初診日のある傷病による障害の場合は直近の1年間に保険料の滞納がないこと。

2.なお、20歳前に初診日がある場合は、20歳に達した日又はその後に障害認定日が
到来するときはその日において障害があること。
                           (年金財政HPより)

また、病気やケガで初めて医師の診察を受けた日(初診日)が、
厚生年金の被保険者期間である場合には、上記の障害基礎年金の要件を満たしていれば、
さらに上乗せして障害厚生年金が支給されます。

障害基礎年金の場合は、障害等級1、2級が対象となりますが、
障害厚生年金ではそれよりも程度の軽い3級も対象になります。
(障害基礎年金は受け取れません)
3級よりも軽い障害の場合でも、障害手当金が一時金として支給されることがあります。

厚生年金の方が手厚い支給となっていますが、
初診日にどの年金制度に加入していたかによって、
受け取れる年金額がかわってきますから注意が必要です。

経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、
申請により保険料の納付が免除・猶予となる「保険料免除制度」や「若年者納付猶予制度」、
学生の場合は「学生納付特例制度」があります。

加入期間の要件を満たせないと、障害年金が支給されず、生活設計が大きく狂ってきます。
私自身も、身近で障害年金の重要性を感じる事柄があり、
国民年金保険料納付の大切さを知りました。
公的な制度を知り、必要な手続きをとることで年金の空白期間をなくしましょう。

TBS系で、毎週日曜夜9時から放送されているドラマ『新参者』。
(一部放送時間が違う方はゴメンナサイ・・・)
見た事はありますか?

なんとこのドラマの舞台は、弊社があります『人形町』。
いたるところでドラマの撮影が行われております。

なかなか出演者の方にお会いすることは出来ませんが、
ロケ車は良く見ます・・・。

見慣れた景色がテレビの中に出てきますと親近感が沸くもので、
夜9時になりますと、テレビのチャンネルはTBSにあわせてしまいます。

本日は第4話の放送。
今日はどの場所が出てくるのか楽しみです。

人形町に行ったことがない方も、ドラマを通じて、
弊社がどういった場所にあるのかを知って頂けると嬉しいです。


ドラマ『新参者』のホームページはこちら↓↓↓
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/


緑が眩しいです!

ゴールデンウィークも終わり、本日からお仕事の方も多いのではないでしょうか。

ゴールデンウィーク中の暖かい陽気のおかげで、
弊社の窓から見える景色も、緑が鮮やかになってきました。

本日は各地で記録的な暑さとなり、真夏日となるところもあったようです。
弊社でも、クーラーが早々と大活躍でした。

みなさま、熱中症にはくれぐれもご注意を!!