2010年2月アーカイブ

2009年に住宅を購入し、住宅ローンを組まれた方に朗報です!

2009年に住宅ローンを組んでマイホームを買った人は、所定の条件を満たせば、
住宅ローンの控除額がアップ!!

なんと、年間最高50万円、10年間で最高500万円となります。

また、認定長期優良住宅の場合は、特例により、年間最高60万円、
10年間で最高600万円となります。

所得税額を上限に控除額が全額戻ってくる上に、長期に渡って受けられるので、
該当する方はぜひ、確定申告をしましょう!

所定の条件の一部を挙げますと・・・
  
  新築した、または新築の住宅を購入した場合

   ① 新築や購入から6ヶ月以内に住み始め、2009年12月31日まで、
      引き続き居住している。
   ② 2009年の合計所得金額が3000万円以下
   ③ 新築や購入した住宅の床面積が50㎡以上で、床面積の半分以上が
      自らの居住用。
   ④ 民間金融機関や住宅金融支援機構などで住宅ローンを組み、
      返済期間が10年以上。
                                             など。


なお、住宅ローン控除額が40万円でも、所得税額が35万円なら、実際に控除される金額は35万円までとなります。

所得税で控除しきれなかった場合は、住民税から最大9万7500円が控除されます。
この手続きは確定申告をしていれば自動的に行われます。

また、住宅ローン控除を受ける初年度は、必ず確定申告が必要となります。
年末調整では行えませんので、ご注意下さい。

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/063.htm ←詳しくはこちら

無事に落札され、購入代金も振り込まれ一安心・・・。
そこそこ売れ行きも好調で大満足!!
初めてのネットオークションは、大成功に終わりました。


さて、税金のお話です。


ネットオークションを利用して利益が出た場合、確定申告をして税金(所得税+住民税)を
納付しなければならない場合と、納付しなくても良い場合に分かれます。


 ※ 税金を納付しなくて良い場合:
                『生活用動産を売って利益が出た場合』

自宅で不要となった生活用品(家具・衣類など)をネットオークションに出品して利益があった
場合、基本的に生活用動産扱いで非課税となります。
その為、確定申告をして税金を納付する義務はありません。

 
 ※ 税金を納付しなければならない場合:
                『生活用動産扱以外のものを売って利益が出た場合』

たとえば、ネットで注文を受けて、手作りのアクセサリーを販売している場合や仕入をして販売している場合は生活動産扱以外のものを売っていると判断されるケースがあります。
給与所得がある場合、給料所得、退職所得以外の所得合計(ネットオークション・FX・原稿料など)が20万円超になった場合は確定申告が必要です。
ネットオークションのみの所得しかない場合は、38万円超の場合に確定申告が必要です。


また、『利益』ですので、買った金額よりも安く売った場合、「赤字」となり「利益」にはなりません。
その為、通常であれば税金を払う必要はありません。

ただし、落札額の合計が過去1カ月に100万円以上、または過去1年間に1,000万円以上の場合は事業者に該当します。その為、該当する場合は法人税の支払いが必要となります。


私の場合は、生活用動産の販売で、なおかつ、「赤字」に該当するので、
確定申告の必要はなさそうです・・・。

確定申告の時期でもありますので、上記に該当する方は、忘れずに申告して下さいね!

ネットオークションへ出品した翌日。

おっ、結構見られてる・・・。

出品した商品の閲覧状況などチェックしていると・・・


なんと!!入札されてる!!!


オークション開催期間を6日間に設定している為、まだ確定はしていないのですが、
(もちろん早々に締め切る事も可能なのですが、初めての経験なので、時間をかけてみる事に。)嬉しいことです。


経験者の友人の話では、『本当にこんなものでも売れるのかな?』と思うものでも、
結構買い手がつくそうです。

捨ててしまえばただのごみでも、生かしてくれる方がどこかにはいるものなんですね。
リサイクルのすばらしさを実感しました。

部屋も片付き、整理整頓をするようになったと、友人は言っていました。
私も早くそう思えるようになりたいです。


ところが、気になってきたのは・・・税金です。

いくら日常使っていたものとはいえ、販売をすれば収入になるわけです。

ちょっと、調べてみることにしました。


つづく

なかなか物が捨てられない性分なんです・・・。
必要ないと思うものでもついつい捨てられず、いつしか部屋が狭くなっていました。


でも、やっぱり捨てられない・・・。もったいない・・・。


それなら売ろうと決意!!


さて、どうしようかと思案。

リサイクルショップ・・・かなりの美品でないと買い取ってもらえない
フリーマーケット・・・友人と一緒ならいいが、一人でやるのは大変。


手軽に出来るものはないかと考えたところ、ネットオークションに辿り着きました。


様々なサイトで、ネットオークションはありますが、経験者の友人の話を聞き、
初心者でも比較的簡単に始められ、落札されない限り手数料がかからない、
『楽天オークション』にて初めてみることにしました。


最初に個人情報の入力など、そこそこ手間は掛かりましたが、結構すんなり登録完了!!


出品は携帯でも出来るので、写真を携帯で取り、そのまま商品説明など入力し、
情報をアップ!出品完了です!!


あとは、入札されるのを待つだけ。
結構ドキドキです。                       


つづく

クレジットカード

みなさまは、お財布の中に何枚のクレジットカードをお持ちですか?

ふと気になり、チェックをしてみると、4枚のクレジットカードが入っていました。
自宅の引き出しにも4枚・・・。
なんと全部で8枚も持っていました!!

ポイントがついたり、割引になったりなど、甘い言葉に誘われて、
気がつけば多くのカードを持っていたのです。

幸い、私の持っているカードは年会費がかかるものは少なかったのですが、
年会費だけでかなりのお金を払っている方もいらっしゃるのでは?

よく聞くアドバイスは、『クレジットカードはメインとサブの2枚にし、他は整理しましょう』
というもの。
私も実際に検討してみたのですが、それがなかなか難しい・・・。

とりあえず、最近は全く使っていなかったカード2枚を解約しました。
以前は、解約理由を問われたのですが、最近は聞かれないようです。

ポイントが貯まるので、ついついカードを利用してしまうのですが、使用するカードを
分散させ過ぎては、効率よくポイントは貯められません。

少し前の時代では、有効期間1年でポイントが消滅してしまうカードが多かったのですが、
現在は永久不滅ポイントや、有効期間が2年や3年あるものも増えました。

私は、ポイント有効期間は2年なのですが、商品券への交換率がよいと感じられたカードを
メイン利用し、交換した商品券でバーゲンに挑みました!


ただ、最近思うことは、公共料金や電話代など、必ず支払わなければならないものの
カード利用は良いと思うのですが、なんでもカードで支払が出来るものを選択するのは、
場合により損をするのではないかという事です。

例えば、美容室。
クレジットカード払い対応ができないお店の方が、全体的に価格が安いのではないかと
感じました。

クレジットカードは、扱うお店側が、手数料をカード会社へ支払っています。
その分売上げも減るのですから、上乗せしてお客様から頂こうと思うのは、
必然的なものではないでしょうか。

もちろん一概には言えません!!
違うケースもたくさんあると思います。

貯金上手になるためには、現金主義が一番と言います。
とはいえ、クレジットカードのポイントは魅力的。
クレジットカードは、言わば借金の様なものです。
使い過ぎない様、上手く付き合っていかなければいけません。

賢い消費者にならないといけませんね。

高速道路無料化!!

2月2日に国土交通省より、高速道路の料金無料化を実施する路線が発表されました!!


ドライブ好きな私としては、いったいどこまで無料になるのか期待をしていたのですが、
無料化されるのは、全国の高速道路や一般有料道路、計37路線の50区間。
総延長1,626kmと全国の高速道路の18%にあたる距離。


無料化の狙いは地域と経済の活性化との事ですが、来年度予算は約1000億円と
規模が小さく、無料化の対象は元々交通量が少ない路線に限られた結果に・・・。


実施期間は2010年6月から2011年3月末までを予定。


関東地方では、神奈川県の西湘バイパス(大学時代はお世話になりました!!嬉しく思います)や
箱根新道などが対象となったほか、北海道や東北地方、九州地方の高速道路が多く選ばれています。

トラックやノンストップ自動料金収受システム(ETC)を搭載していない車も無料で通行できます。

しかし、残念ながら全国の主要な都市圏や県庁所在地を結ぶ路線は対象とならず、
首都高速道路や阪神高速道路などは含まれませんでした。
アクアラインも対象外でした・・・。


また、『休日1000円』の割引制度は、無料化の実施を受けて廃止されます。

私は、利用頻度が高かった路線がみごとに対象外であった為、無料化の恩恵は受けられそうにありません・・・。


前原大臣に、早く次の一手を打って欲しいところです。