2009年12月アーカイブ


本日、実家から新幹線で東京に戻ってきましたが、

帰省とは逆方向なので、ガラガラかと思いきや、

ほぼ満席状態で、ちょっと驚きました。


例年、田舎で過ごすのですが、

今年はこちらでお正月を迎えます。

大晦日は、ゆっくりまったり、紅白でも見て・・・と考えていたのですが、

段取り悪く、年賀状の用意がずれ込んで、大掃除もずれ込んで、

とほほ・・・という状態。


とまあ、私はお休みをいただいておりますが、

別のスタッフは、交代で年末年始も出社して

お客様からのお問い合わせをお待ちしております。


今年一年、誠にありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

時の流れ・・・


先日、小学校教師の知人と話していたら、

「最近の若い子って、英語の筆記体書けないんだよ。」


聞けば、同じ学校にいる若い先生のクラスに、海外に転校する子どもがいて、

その書類作成のために、校長先生にサインをお願いしたところ、

校長先生は、筆記体でさらさらっと記入。


それを見た若い先生、びっくりして、知人に

「校長先生って、こんなの書けるんですよ。すごいですね~!」

あっけにとられた知人、

「そんなの、誰だって書けるよ。ほら」 と自分のサインをさらさらっと。


若い先生、再びびっくり。

知人のほうも、いくら若いとはいえ小学校の先生なのに、

筆記体が書けないという事実にびっくり。


どうやら、ゆとり教育のせいでしょうか。 学校で習わなかったようなのです。


それを聞いていた、某有名大学に勤める知人も

「そうそう、うちの若い子もそうだよ。習ってないから書けないんだって。

英作文とか、全部ブロック体で書いたって言ってた。」


その若者達はともに24歳だそうで、ならばと、当社の24歳の女性に聞いてみたら、

「一応書けます。でも人の書いたものは読めません!」


・・・・・ジェネレーションギャップを感じました。


年賀状の素材を探していて、面白いものを見つけました。

ウェブポ」 と 「郵便年賀.JP」 (←音声が流れます) です。

なんと、ウェブポを使えば、メールアドレスしか知らない相手にも、年賀状を送れるのです。

インターネットのコミュニティ仲間にも、リアルな年賀状が出せるなんて、すごいですよね。


もちろんこちらの住所は非表示にできますし、相手の住所もこちらには知らされません。

ウェブポの事務局が間に介在することにより、双方の住所が互いにわからない仕組みに

なっているのです。

万一不達になった年賀状も、差出人ではなく、事務局に返送されるので大丈夫。


気になる料金ですが、年賀状代・印刷代込みで一通128円。

スポンサー付きは48円、特別仕様のものは180円。


郵便年賀.JPの「はがきデザインキット」で作成した年賀状を、ウェブポで送ることができるので、

年賀状を買いに行く手間も、年賀状ソフトもプリンターも不要で、発送まで済ませられます。


また、郵便年賀.JPでは、「サウンド年賀」(←音声が流れます) として、声のメッセージを

年賀状につけて送ることができます。

電話でメッセージを録音すると、メールにQRコードが送られてくるので、そのQRコードを

年賀状に印刷すれば、受け取った相手はそのQRコードを読み取ることにより、メッセージが

聞けるという仕組み。


離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんに、孫の声を聞かせてあげてはいかがでしょう?

サプライズ年賀状になるのでは。


日本郵便のまわしものではありませんが、本当にいろんなサービスが登場して、

便利になったものですね。

私立中学初年度納付金


先日の新聞に、東京都内の私立中学に来春入学する生徒の、初年度納付金

(授業料、入学金の合計額)の一覧が掲載されていました。


これによると、22校が初年度納付金を値上げ、153校が据え置き、値下げは4校、

平均額は、923,136円で、前年度を0.4%上回ったそうです。


もっとも高いのは、玉川学園(国際学級)の、1,825,000円。


普通学級ですと、

1.早大高等学院・・・1,414,000円 (2010年4月開設予定)

2.玉川学園・・・1,345,000円

3.慶応義塾・・・1,343,390円


ちなみに、関西はどうかと調べてみたところ、

大阪府の私立中学の初年度納付金は、平均813,200円。

最高額は関西学院千里国際の1,245,000円 のようです。


もちろん入学するにあたっては、制服・かばん等、そろえる費用もいるでしょうし、

さらに、寄付金が必要な学校もあるでしょう。

それより何より、この入学にたどり着くまでの、塾代や受験代も相当額のはず。


教育資金は計画的に、ですね。


うちでは新聞を2紙とっているのですが、そのうちの1紙(日本シリーズ優勝の系列のところです)

の折込に入っていたのが、「家電無料回収」のチラシ。

該当品目は、

テレビ、パソコン、プリンター、ファックス、ラジカセ、エアコン、電子レンジ、ストーブ、etc・・・。


ん?  テレビにエアコン?


確かこの2つは、自治体の燃えないごみでは出せず、家電リサイクル法で、捨てるときには

業者にリサイクル料を払わなくてはいけないはず。

それが、無料?


よくいますよね、住宅街を「不用品無料で回収します」などとアナウンスしながら、低速走行する

軽トラック。

以前家族が呼び止めて、不要な何かの回収を頼んだら、積み込んでから

「では1000円いただきます」 「えーっ、無料じゃないの?」 「こちらは対象外となっていまして」・・・


こんな過去があったので、念のため、新聞の販売店さんに電話して確認したところ、

お客様サービスの一環として、本当に無料だといいます。

「年末、大掃除などで不用品がでると思いますので、ぜひご利用ください」。


でも、以前別の地域に住んでいた時には、同じ新聞でもこんなサービスなかったような、

とたずねてみると、この販売店さんの企画だとか。


で、さらに提携先の回収業者さんに電話して聞いてみると、各販売店に個別に営業しているが

なかなか全部は契約できていないとのこと。 なので、

「今、○○新聞の本社に働きかけて、提携してもらえるようがんばってるんですよ」と。


うれしいですね。こんなサービス。


同じ回収業者でも、だまされたような後味の悪いところと、気持ちよく「ありがとう」が言えるところ。

やっていることは同じなのに、方法が違うだけで、受け取られ方が正反対。


また、日ごろ新聞のセールスには冷たい態度をとっていたのですが、ちょっと反省。

別に不用品があったわけではないのですが、なんとなく好感度アップした出来事でした。

インフルエンザ予防接種


先日ようやく季節性インフルエンザの予防接種を受けました。

なかなか予約が取れず、あちこち電話しまくってようやく、です。

今年は新型インフルエンザのワクチン製造のため、例年より季節性インフルエンザの

入荷量が少ないと、かかりつけのお医者さんは言っていました。


確かにこれだけ騒がれると、やっぱり予防接種したほうがいいのかな、と不安になる方も

おられるでしょうから、供給量が少ないうえに希望者が増えたのでは、なかなか受けられ

ないのも無理ないですね。


今回の予防接種の料金は3500円でしたが、私の感覚では少々高め。

今までで一番安かったのは、オフィス近くのクリニックで2000円でした。

料金は医療機関の方で決めることができるので、クリニックにより様々です。

ちなみに子どもは2回接種なのですが、この2回も毎回3500円ずつのところもあれば、

2回分で3500円のところもあります。


ネットで調べていたら、興味深い記事がありました。

http://www.qlife.jp/square/hospital/story875.html

なんと、高いところでは6500円! 子どもの料金にもかなり差があるのがわかります。


家族全員接種するとなると、かなり家計に響きます。できる限り安く抑えたいところですよね。

安いと人気のクリニックはあっという間に予約終了。

来年こそは抜かりなくと、毎年いつも思うのですが・・・。

年末年始も営業します。


今日は、こちらは朝からよいお天気で、

お出かけ日和のこんな日は、

お問い合わせのお電話も少ないかな、

・・・と思いきや、

いつもの日曜日より忙しいくらいでした。


新居でお正月をというお客様もたくさんいらっしゃいますので、

及ばずながら、私たちもお手伝いさせていただけること、うれしく思います。


さて、当社では、年末年始も休まず営業させていただきます。

(年中無休がモットーのボスですので)

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


本日、火災保険一括見積もりのHPをリニューアルしたのですが、

プログラムミスのため不具合が生じ、午前10時前から夕方4時前ぐらいまで、

インターネット経由で見積請求いただいたお客様のデータが、エラーとなり、

当社に届いておりませんでした。


大変ご迷惑をおかけいたしました。


お忙しいところ、ご入力いただきましたのに、申し訳ございません。

現在は復旧しておりますので、上記時間帯にご依頼いただきましたお客様は、

誠にお手数をおかけいたしますが、再度データを入れていただけますよう、

お願い申し上げます。

こういった不具合は、当社でも初めてで対応が遅れてしまいました。

今後、このようなことのなきよう、関係者一同、充分注意させていただきます。

今日のノバリ


12月に入り、社内は慌しさを増しています。

原因は、来年1月1日からの保険改正。

建物構造区分の変更を筆頭に、がらりと変わります。

当然、お客様にお出しする見積書もパンフレットもすべてリニューアル。

年内ご希望のお客様と、年明けご希望のお客様には、それぞれ別の

見積もりソフトを使い、別のパンフレットを使い、別のご案内状を使い、

別の申込書を使い・・・・・。


・・・ふぅ・・・。


もともと忙しい職場ですが、さらにヒートアップして、忙しさのあまり、

なぜかみんなハイテンションに。


おまけに、貴重な戦力の慶応ボーイが、今日に限ってなんと7時間の遅刻!

(これだけ遅刻しても出社したのはエライ)


ということで、電話の向こう側がざわざわしていても、ご容赦くださいね。