事務所移転のお知らせ!

弊社ノバリは、東京本社事務所拡張の為、移転いたしました。
本日より新事務所にて営業を開始しております。

今まで同様、住所は日本橋人形町ですが、
新たな気持ちで頑張って行きたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します!

7月17日からジブリ映画の最新作「借りぐらしのアリエッティ」が公開されました。
皆さんはご覧になりましたか?

この作品はイギリスの児童文学「床下の小人たち」が原作となっていて、古いお家の床下で、
人間の世界から少しづつ物を借りてきて生活をしている小人のお話です。

ジブリの作品は毎回私達を楽しませてくれ、世代を問わず愛されている作品ばかりです。

「スタジオジブリ」の名称はサハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来していて
第二次世界大戦中のイタリアの飛行機の名前でもあるそうです。

設立以来、長編映画では1984年の「風の谷のナウシカ」に始まり、
最新作の「借りぐらしのアリエッティ」まで、17作品公開されています。

その中で興行収入第1位の作品は2001年に公開された「千と千尋の神隠し」で
304億円、観客動員は2350万人だそうです。

その他にも、短編作品が16作品などあまり知られていない作品もたくさんあります。

また、2001年10月には東京都三鷹市に「三鷹の森ジブリ美術館」がオープンし人気を集めています。
こちらは予約制なのですが、人気の為、なかなか予約が取れないようです。

毎年違う内容で企画展をやっていて、現在は映画の公開に合わせて特別展示として
「借りぐらしのアリエッティ展」を開催しています。
予約を取るのが大変そうですがぜひ1度行ってみたいと思います。

次回はどんな作品が公開されるのか今から楽しみですね。

吉田


「借り暮らしのアリエッティ」公式ホームページはこちら
http://www.karigurashi.jp/index.html

海へ遊びに行きたいです。

7月下旬ごろに千葉・館山市沖で、体長およそ5.5メートルの
メスのジンベイザメが定置網にかかっているのが見つかり、話題になりましたね。

その後、ジンベイザメは船でえい航され、
直径50メートル、深さ10メートルの網でできたいけすへと移されたそうです。

九州や四国地方で定置網に入ることはありますが、東京湾の近くでは珍しいようですね。


ジンベイザメは暖かい水温を好み、夏場になると黒潮に乗って北の方に行動範囲を広げるようです。
今回のジンベイザメも東京湾沖を流れる黒潮に乗って迷い込んだ可能性があるということで、
黒潮が日本列島を離れる11月ごろまで、いけすで飼育されます。
その間は、スキューバダイビングやボートに乗って、悠然と泳ぐ様子を観察できる様です。

なかなか見ることができないジンベイザメを、近くで泳いでいる姿を見ることができるので、
私も機会があれば、ぜひ見に行きたいと思います。


また黒潮は、ジンベイザメだけでなく、クマノミをはじめとする南国の魚の幼魚達も運んできます。
海もカラフルなトロピカルフィッシュたちで賑わうようになり、
またその年によってもやってく魚の種類も違ったりするようです。

夏らしい海になってきているようなので、ぜひ海に遊びにいきたいと思います。


浜島

みなさん、白ゴマ油をご存知でしょうか。

普段売っている黒ゴマ油を見る機会が多いかと思いますが、
煎る前のゴマを使用し作られたと言う白ゴマ油には体によい効果があるそうです。

さて、この白ゴマ油...何によいかと言いますと、
若返りや美白効果、風邪予防や虫歯予防など使い方によって様々の効果を発揮。

まず、使い方と致しましては、
白胡麻油を100℃までに沸騰させて冷ましてから使います。

若返りや美白効果→冷まして出来た白ゴマ油を手に取り、肌に塗るだけ。
肌に塗る事によって毛細血管に直接伝わり、
白ゴマ油に含まれている成分が老廃物などを流してくれる。

風邪予防や虫歯予防→白ゴマ油で20秒ほど嗽をすると、予防出来るそうです。

使い方によって様々の効果を発揮する白ゴマ油...
食べるだけでなく塗ったり、嗽する事で発揮するのには驚きですよね。

また、食用なので体に塗ったりするにも不純物が混ざっていなく、使用するにも安心ですよね。


藤江

毎日厳しい暑さが続いていますね。
夏休みも始まり、ご家族などで海に出かける方も多いのではないでしょうか。

そこで気をつけたいのが、海での事故です。
せっかくの楽しい時間、安全にすごしたいですよね。

海岸付近の潮の流れには、沖から海岸に向けて打ち寄せる『向岸流』、
海岸と平行に流れる『沿岸流』、そして沖に向かって流れる『離岸流』と
大きく3つの流れがあります。

離岸流は幅10m前後で生じる局地的に強い引き潮で、
その発生は海岸の地形や風向・風速など様々な要因で発生します。

昨年も離岸流が原因となり、沖に流されてしまうなどの事故が数多くあがっています。

もし、離岸流につかまってしまったらどうしたらいいのでしょうか。


(1)慌てず、落ち着くよう努力すること。
(2)離岸流の幅は、10mから30mの為、岸や浜辺と平行に30m程泳ぐ。
   岸に向かって泳いでしまうと、流れに逆らって泳がなくてはならないので、
   体力を消耗してしまいます。
(3)離岸流から抜け出せたら、今度は岸や浜辺に向かって泳ぐ。
   泳ぎが得意でない人は、落ち着いて流れに逆らわず、救助を待つようにしましょう。


実際に海岸を訪れて、離岸流が流れている場所を見つけることは難しいことです。
大人はもちろんですが、小さなお子様は特に気をつけてあげてくださいね。


鈴木

「ねぶたとねぷた」

夏です、暑いです。今年のこの暑さは異常です。
偏西風の影響で世界的に猛暑となっているようですが、
ロシアのモスクワでは観測史上最高の37.4度を記録したとのこと。

水場で酒盛りをする人も多く、酔っぱらってそのまま水死という事故も頻発しているそうで、
暑さに慣れていない国や地域だと本当に危険ですね。


さて、そんな私は青森出身。
関東に移住して何年も経ちますが、夏になる度に暑さで故郷が恋しくなります。

青森というと、他県の方が思い起こすのは「りんご・ねぶた・恐山」らしく、
当然夏はねぶたを見に行くものと思われています。

私の故郷は青森市ではないので夏祭りにねぶたはやらないのですが、
お祭りに「ねぶた」と「ねぷた」があるということを恥ずかしながら数年前に知りました。
ちなみに違いについては未だ知りません・・・。
県民として情けないことこの上ないので調べてみました。


「ねぶた」・・・青森市
大きさはかなり巨大。英雄を形にした大きな灯籠を引き回す。
かけ声はラッセーラー。
正装をすれば誰でも参加できる参加型のお祭り。
ねぶたが大きく参加者が多いので迫力がある。


「ねぷた」・・・弘前市
大きさは青森市のねぶたに比べるとかなり小さい。
かけ声はヤーヤドー。
こちらは参加型ではなく比較的静かに歩く鑑賞型のお祭り。
上品な雰囲気。


ちなみにねぶたやねぷたの語源は「眠たい」からきています。
夏は農作業に朝早くから取りかからなければならない為、
眠気に取り付かれては仕事が進まないので眠気(邪気)を川に流してしまおう、
という七夕行事の灯籠流しの一種として行われたそうです。

何にでも由来ってあるものですね。夏祭りが楽しみです。
みなさんも青森にお立ち寄りの際は是非ねぶた&ねぷたをよろしくお願いします。


永野でした。

海大好きプラン

かんかん照りの毎日。
ついに本格的な夏が到来しましたね。
雨傘から日傘に切り替えなければならないこの時期、
照り返しの強いコンクリートの上を歩いていると蜃気楼が見えそうです。

北国出身の私にとってこの季節は一年の中で一番辛い(笑)

浜辺に涼みに行きたいなぁと思う今日この頃、
本州では7月1日に海開きになる地域が多いですが、
小笠原諸島の父島と母島ではなんと元旦に海開きとなるようです!!
元旦の朝から雪かきに追われている地域もあれば、
優雅に海水浴を楽しんでいる地域もあるなんて、日本は意外と広いんですね。


そんなことを考えながらネットサーフィンをしていると、
『海大好きプラン』なるものを発見。
旅行プランかと思い見てみると、保険のプランでした。

ヤフーのプレミアム会員が加入出来る【ちょこっと保険】というものがあるようで、
その中のプランに『海大好きプラン』 『山大好きプラン』 『アウトドア派プラン』
『スポーツ観戦プラン』などたくさんのプランが!!


『海大好きプラン』・・・くらげに刺された時にも補償!
『スポーツ観戦プラン』・・・盛り上がって怪我をした時も安心★


など、こんなことも補償してくれるのかというような内容が満載でした。
『海大好きプラン』、
ネーミングがかわいらしいので「保険よくわからないわぁ」という若い女性にも
とっかかりやすいのではないでしょうか。
いろいろな商品があるものですね。

ちなみにヤフーのプレミアム会員は月額346円(税込み)で登録できるようです。
                        ~2010年6月現在~

346円で「プレミアム」な会員になれるなんて、
ちょっとリッチ気分を味わえるかも・・・(笑)

永野でした。

日本人の魚離れ

私たち日本人は世界でも有数の魚食民族-魚を良く食べる国民といわれています。


しかし、魚離れが言われている今、
日本人が段々と魚を食べなくなってきているようですが、
世界各国に比べたら、魚の消費量は有数で、
年間1人当たり66.3kg!

もちろん年度によって若干異なるようですが、
概ね60kg台半ばを維持していて、世界の平均の「4倍以上」となっています。


また、日本人が一番多く食べている魚はライフスタイルの変化などから、
ここ数十年で日本人に人気のある魚が変化しているようです。


買い物の場所は魚屋からスーパーに代わり、
共働き世帯の増加から、調理が簡単な魚が好まれるようになりました。
また、小魚を含めて、魚を丸一尾買う機会は稀になっていて

販売形態の1位は切り身、2位は刺身となっているようです。
これらの影響などから、人気魚ランキングは以下のように変わりました。


1965年  1位 アジ
        2位 イカ
        3位 サバ


2009年  1位 サケ
        2位 イカ
        3位 マグロ


最近は世界中が、健康志向や肉食への不安が高まり、
欧米では安全な「魚」へ移行されつつあるなか、
世界の動向に反して日本人の"魚離れ"が気になりますね。

私の家の食卓にも、魚よりも肉が並ぶことが多いです。

しかし、アジ・さば・いわしなど青魚は、
DHAやカルシウムが豊富で脳の発育を促進したり、
コレステロールを分解してくれるようですから、
みなさんたくさん食べましょう。

浜島

夏にぴったりの飲むサラダ

Wカップの影響で、南米に関する物に注目が集まっています。


その中の1つ、これからの季節にぴったりなマテ茶をご紹介したいと思います。


マテ茶とは、南米を原産とするイェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させた茶葉に、
水または湯を注ぎ、成分を抽出した飲み物です。
ビタミンやミネラルの含有量が極めて高く、飲むサラダと言われています。

この為、コーヒーや茶と同様の嗜好品ではありますが、単なる嗜好品の枠を超えて、
野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では重要な栄養摂取源の1つとなっているそうです。


日本茶に緑茶とほうじ茶があるように、
マテ茶の茶葉にもグリーン(緑茶)とローストしたものがあります。

味わいはグリーンの場合、強い苦みを持ちます。
ロースとは焙煎により、青臭みが消え、香ばしい風味がプラスされます。


伝統的な飲み方は茶器に半分程度の茶葉を入れ、水またはお湯を注ぎます。
ここに先端に茶漉しがついた専用のストローを差し込み、抽出液を飲むという形式です。

近年ではティーポットで淹れて、カップに注いで飲む場合も多いそうです。
ティーバックも普及しています。

気温が高い地域では水出しでマテ茶を飲むことが多く、パラグアイでは、
マテ茶に薬草やハーブを混ぜて水出ししたテレレと呼ばれる飲み方が一般的です。

砂糖や牛乳を入れ甘みを加えたり、
スパイスなどを混ぜて風味を変えたりする飲み方も広く行われています。


マテ茶以外にもたくさんのお茶があり、手軽に買えるお店も増えてきています。
これからの季節にお気に入りのお茶を見つけて、暑さを乗り越えたいですね。

鈴木

先月から南アフリカでワールドカップが開催されていますが皆さんは観戦しましたか?

今回のワールドカップで有名になった「ブブゼラ」。
試合を見た人なら試合中にものすごい音を出しているのを聞いているのではないでしょうか。

日本では、ほとんどなじみのないブブゼラですが、
南アフリカではサッカー観戦時には必須アイテムだそうです。

ブブゼラは南アフリカの伝統楽器ですが、元々金属製で高価なものでした。

そのため、貧しい人々は買うことが出来ませんでしたが、
近年になってプラスチック製のものが普及し、簡単に手に入るようになったことから、
応援グッズとして定着していきました。

しかし、かなりの騒音のために騒音性難聴を引き起こす可能性があり、
さらに過去に南アフリカで試合をした他国の選手は、
試合後から『耳鳴りがひどく眠れない』など音に慣れていない人達には、
睡眠障害等の症状が出る可能性もあるようです。

かつて日本のJリーグでも、ブブゼラに良く似た楽器の「チヤホーン」が、
応援の際に使われていたようですが、騒音の理由で禁止されました。

それぞれの国で応援のスタイルは異なりますが、
ブブゼラはアフリカの人達の陽気さと活気を現しているような気がします。

これからもアフリカの伝統楽器として親しまれていくと同時に、
今回のワールドカップを通じて世界中に普及していくかもしれません。

もしかしたら将来、日本の応援グッズとして欠かせない存在になる日が来るかもしれませんね。


吉田