先日、岡山へ行ってきました。

東京から岡山までは新幹線で行くと、約3時間程度時間がかかり、到着時刻がかなり遅くなってしまうので、
今回は飛行機を選択しました。

フライト時間は約1時間程度。
空港から岡山市内へ移動する時間を考えても、時間はかなり短縮できます。

調べた時点では、正規の航空運賃は、早割りを使っても往復で35000円ほど。

しかしながら、旅行会社のホテル付きのパッケージプランで選ぶと25000円ほどでした。

飛行機代だけでなく、1泊分のホテル代まで込みで25000円。
正規の航空運賃+ホテル代を考えると、1万円以上も浮く計算となります。

かなりお得な感じがしますが、なぜこういったことが可能なのでしょうか?

曜日や時間帯により飛行機は混雑する時期とそうでない時期があります。
飛行機は満席で飛ばしても乗客が少なくても運行経費はほぼ同じだけかかります。

それならば、運賃は安くてもとりあえず乗ってもらった方が航空会社の損失は少なくなりますので、
旅行会社に「包括旅行運賃」として、かなり安い旅行券が出されます。

正規運賃よりもかなり安い旅行券のみが流通してしまうと、正規運賃で乗る人がいなくなってしまうので、
旅行会社は、ホテルなどとセットにし販売する必要があります。
そうして、かなりお得なパッケージプランが出来上がっているようです。

需要のある時間帯や曜日のフライトについては、包括旅行運賃の座席数がかなり少ない場合や、
全く無い場合もあります。

上手に利用したいところですね。

ちなみに、羽田→岡山便はほぼ満席でしたが、岡山→羽田便の乗客はかなり少ない状況でした。
飛行機の運行経費の事を考えると、なんだか納得ができる気がしました。

台風

8月上旬、沖縄に台風が上陸しましたね。
夏休みの最中という事もあり、沖縄旅行を計画されていた方も少なくないと思います。

私の友人もその一人でした。。。

直前まで旅行へ出かけることを悩んでいましたが、8月上旬の旅行という事もあり、
その費用も結構なものでしたので、キャンセルをするのはもったいない・・・ということで、
結局は沖縄へ出発しました。

予定は3泊4日。
初日は晴れており、旅行に来て良かったと思ったそうです。
その後・・・台風は上陸しました。

ホテルへ缶詰状態となり、ほとんど出かける事が出来ない上に、帰りの飛行機も飛ばない為、
2泊ほど延泊を余儀なくされたそうです。

台風上陸直前まで沖縄に旅行に行っていた友人と、8月後半に沖縄に行った友人もおり、
2人は何のトラブルも無く、旅行を満喫して帰ってきました。

4人で話しをした際は、無事に戻ってきていたので笑い話で済みましたが、
改めて思うと、結構怖い体験だったのではないかと思いました。

自然災害は何が起こるかわかりません。
身体の安全はもちろんのことですが、建物に対する補償についても、
加入の有無を見直してみてはいかがでしょうか?

イージートーン

最近、運動らしいことをほとんどしていなかったせいか、体重が大変なことになっていました。。。

しかし、「運動しなきゃ!」と思っても、ハードな運動はカラダがついてきてくれません。

日常生活の中で何かできないかなぁと思っていたところ、テレビのCMで流れていたリーボックの
イージートーンに目がとまりました。

履いているだけでシェイプアップに繋がるとは!

思わず購入してしまいました。


履きごごちはふわふわとした感覚で、思ったよりも軽く、疲れるといった感じはしませんでした。

普通のスニーカーよりも履きやすかったので、ついつい長い距離を歩くようになり、
それだけでも効果はあったのかなぁとは思います。

3ヶ月くらい履き続ければ、効果が目に見えてわかる様になってくると、
多くの体験談にもあったので、もう少し頑張らなければいけませんが、
時間を掛けずにできるシェイプアップは、ずぼらな私にはぴったりの様です。

しかし、雨の日など地面が濡れている時にマンホールなどの上に乗ってしまうと、
思っている以上に滑りやすいので注意が必要です!

リーボック イージートーンのホームページはこちら↓↓↓
http://reebokjapan.com/easytone/

猛暑日

暑い日が続いていますが、皆様、体調は崩していらっしゃいませんか?
私は普通の水では体が持たず、ついついポカリスエットに頼ってしまっています。

これだけ暑いと今年も猛暑の夏だったと言われる事になるのでしょうか?

そもそも猛暑日とは何度以上になると言われるのでしょう。
最高気温が30度以上となると『真夏日』
最高気温が35度以上となると『猛暑日』だそうです。

聞いているだけで暑くなってきますね。

地域別ランキングも作成されていますので、参考にしてみて下さい。↓↓↓
http://weather.time-j.net/Summer/Ranking2011

熱中症で病院へ搬送される方も多くなっています。
今年は節電の夏ですが、無理はせず、出来る限りで協力していきたいと思いました。

八戸三社大祭

7月も本日で最後ですね。
学生の皆さんも夏休みに突入し、夏も本番を迎えております。

夏の楽しみと言えば、各地で行われるお祭りや花火大会が挙げられると思います。

今年は震災の影響もあり、取り止めとなっているものもありますが、
青森県八戸市で行われる『八戸三社大祭』は今年も開催されるそうです。

『八戸三社大祭』は約290年の歴史と伝統を誇る八戸市最大のお祭りで、
見どころは、8月1日と3日の両日行われるおがみ神社・新羅神社・神明宮の三神社の神輿と、
神話・伝説・歌舞伎等を題材にした27台の山車の合同運行で、見事な山車絵巻を繰り広げて
見物客を魅了します。
また、7月31日の前夜祭、8月2日の夜の山車合同運行、8月4日の後夜祭も、
北国の夜を焦がすほどの熱気に溢れます。
太鼓の連打と絶え間ない笛の音色、子どもたちの「ヤーレヤレ」の掛け声が
独自の情緒を醸しだす豪華絢爛な山車まつりです。
平成16年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

今年は復興への祈りを込めたお祭りとなりそうです。

こういったニュースを見ていると、たくさんの人のパワーに圧倒されます。
たくさんの人々の願いを叶え、一刻も早い復興を願うばかりです。

準耐火建築物って??

先日、建物についての講習を受けました。

現在の保険制度では、木造住宅でも、耐火建築物や準耐火建築物、省令準耐火建築物に該当する場合は、
鉄骨やコンクリート造りの建物と同じ構造種別となり、火災保険料と地震保険料が安くなります。

同じ木造住宅でも、どうしたら耐火や準耐火や省令準耐火建築物になるのか伺ったところ、
建物の見えていない部分まで全て、断熱材を吹き付けたり、石膏ボードの枚数を増やしたりする事で、
構造が変わるとの事でした。

また、建物が建ってしまった後では、建物を見ただけで、耐火や準耐火、省令準耐火の建物に該当するかの判断は
出来ないとの事ですので、建物に関する書類はしっかりと保管頂く事をお勧めします。

耐火や準耐火、省令準耐火建築物に該当するかしないかで、保険料が倍近く変わってしまうケースもあります。

通常の木造住宅から、省令準耐火建築物へ変更するには、+20万円くらいの工事費で、
準耐火建築物へ変更するには、+30万円くらいの工事費で可能だそうです。

これから、建物を建てる事をお考えの場合は、構造についても合わせて考えてみるのも良いかもしれませんね。

フラット35S

住宅金融支援機構が行っている『フラット35』という住宅ローンがあります。

この『フラット35』とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して行っている長期固定金利住宅ローンです。

長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、
長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

利用するためには、建物を建てる際に、国が定めた最低基準「建築基準法」に適合させる必要はもちろんの事、
住宅金融支援機構において技術基準を定め、物件検査を受け、
併せて建築基準法に基づく検査済証が交付されていることを確認する必要があります。

『フラット35』には『フラット35S』という優良住宅取得支援制度があり、
平成22年2月15日より資金を受けられる方から、平成23年12月30日にお申し込みされる方まで、
金利の引下げ幅を拡大中です。

フラット35のお借り入れ金利から、当初10年間-0.3%の金利でご利用頂けるところ、
今なら当初10年間-1.0%の金利で利用できます。

利用するには、フラット35より更に厳しい建物の技術基準に合格する必要がありますが、
該当する場合には、より安い金利で利用する事ができるので、是非利用したい制度です。

『フラット35S』(優良住宅取得支援制度)には募集金額があり、募集金額に達すると受付が終了されます。

現在はまだ受付中ですので、該当される方は、こちらの利用もお考え頂ければと思います。

住宅金融支援機構のホームページはこちら↓↓↓
http://www.flat35.com/loan/begginer.html

七夕

本日は七夕ですね。

この時期になると、以前、神奈川県に住んでいた際に行っていた、平塚の七夕まつりの賑わいを思い出します。

七夕と言うと、織姫と彦星の物語があります。

天帝の娘である織女は、機を織るのが仕事です。
しかし仕事ばかりする織女を心配した天帝は、娘を天の川の向かい岸にいる牽牛(彦星)と引き合わせました。
すると二人は恋に夢中になって仕事を全くしなくなってしまいました。
それをみた天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。

二人の様子を哀れに思った天帝は、一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許しました。
しかし、7月7日に雨が降ると天の川の水が増水してわたることができないので、カササギが二人の橋渡しをします。

といった物語ですが、元々この内容でのストーリーがあったわけではなく、
長い年月を経て、内容が付け加わってゆき、今のストーリーになったと言われています。

また、7月7日は梅雨にあたる為、晴れる確立が低く、七夕に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」
または「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられています。

本日、東京は雨は降っていませんが、空には雲が立ち込めているので、天の川は見えそうにありません。

そっと、織姫と彦星に思いを馳せてみたいと思います。

雑誌の付録

先日書店に行った際に雑誌コーナーに立ち寄ると、付録のついている雑誌の多さにびっくりしました。

ふと「○○の雑誌についているポーチは使いやすい」だとか「○○の雑誌についているバックは丈夫」
といった友人たちとの会話を思い出しました。

付録が付いた分、雑誌の値段は上がっていると思いますが、付録目当てで雑誌を購入するお客も少なくないのだと、
メディアで取り上げられていた事は本当だったのだと実感しました。

付録をつけて販売部数が倍以上に増えた雑誌もあるそうです。

つい先日までは女性誌にしか付録はついていなかった様に思っていたのですが、
気が付けば、男性誌にも付録がついているものも出てきており、付録のチカラに圧倒されました。

私自身は付録がついている雑誌はほとんど購入したことがなかったので、
今度実際に購入してみようかと思いました。

Soup Stock Tokyo

私の大好きなお店に『Soup Stock Tokyo』というスープの専門店があります。

仕事で帰りが遅くなってしまった時に、温かくてやさしいスープは心を和ませてくれます。

この間、お店で食事をとっている時に、ふと周りを見回すと、見事に店内は女性客ばかり。

男性のお客さんがいる方が珍しいと感じる程です。

スタッフの方々の細かい心配りや、落ち着いたお店の雰囲気など、女性が一人でも入りやすい環境が整っているのだと痛感しました。

スープも食材にこだわり、化学調味料などに頼ることなく、手間ひまをかけて作られているので、安心して食べる事ができます。

こんな記事を書いていたら、今日もお店に立ち寄りたくなりました。

Soup Stock Tokyoのホームページはこちら↓↓↓
http://www.soup-stock-tokyo.com/index.php